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コンサルティングサービス「仕組み」
Consulting Service
仕組み
仕組みとは、一枚の大きなマップを意味しており、そこには全体の構造が描かれております。この仕組みが見える形で社内・社外(一部)に発信されているからこそ、どのように運用し、そして誰がどのような行動を行えばよいのか? が必然的に見えてくるのです。
弊社のコンサルティングサービスにおいては、仕組みの存在を重要にしております。では、どのような項目がこの仕組みに該当するのでしょうか?
概要図:仕組み 仕組み・運用・ヒトの均等なバランス
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A.企業ビジョン(Corporate vision)
企業ビジョンは、企業が今後なりたい姿であり、企業ビジョンが存在することによって、ステークホルダーを求心させることができるものです。
1. 人材ビジョン(Talent vision)
企業ビジョンが存在しているならば、次にトップが意識するのは、その企業ビジョンに到達することができる自社内の人材のあるべき姿です。それが人材ビジョンです。この人材ビジョンが存在することで、社内人材開発の道標にもなります。
2. 企業価値(Corporate value)
自社内の人材のあるべき姿が見えたならば、次にその人材ビジョンが持っている価値が創造できます。これらは社内では普遍的に扱われるものであり、迷ったときの判断基準としても使用できるものです。
3. 普遍的資質(General Competence)
企業価値を全うするには、どのような資質を必要とするのか? この資質は、スキルやナレッジではなく、企業ビジョンが期待する人材ビジョンが持っている価値を、日々の活動の中で実践するべく行動規範と言えます。
T. 企業ミッション(Corporate mission)
企業ビジョンが各ステークホルダーにとって大きなベネフィットが生まれることを、証明するためにも、ステークホルダーに対して果たすべく使命を発信する必要があります。これらは、ステークホルダーに対する約束事とも言えます。
U. ゴール(Goal)
企業使命を全うすることは言うまでもなく、重要なことは、それらを定量的に発信することです。では、企業使命を全うしたことを証明する定量数字はどの程度なのか? それを表現したものがゴールです。このゴールには、新商品支上比率、市場占有率、競争優位性、配当性向など様々な項目が列挙されます。
V. 企業戦略(Corporate strategy)
ゴールが決まれば、それを現実的にするために、会社が進むべく方向性と資源の適材適所配分を決めなければなりません。これが企業戦略です。
W. 機能(Function)
組織が機能別組織であるならば、企業戦略を実現すべく機能をデザインする必要があります。重要なことは過去を踏襲するのではなく、例えば3カ年計画を実現するために必要な機能をデザインしていることです。
X. プロセス(Process)
機能別組織であるならば、この時点でポジション別の役割(=期待される行動様式)が明確に発信されています。その役割を全うした証である成果も発信されています。
Y. 活動(Behavior)
最後は、ヒトがそれぞれ行動しているか? 人事制度が機能しているならば、各従業員は自律しながらワクワクして行動に移しているはずです。
【提供しているサービス】
戦略・ビジョンの構築(中期経営計画、事業診断及び計画、投資計画、組織風土診断など)
人材マネジメント制度の構築(報酬制度、評価制度、キャリア制度、能力開発制度など)
予算管理制度、業績マネジメントなど
組織戦略(組織機能と構成と意思決定システム)
引き合い、成約、購買、出図納期、生産管理などSCM
【使用コンテンツ・技術】
経営診断
PND(Performance Next Door)®
クリアメトリクス
コンサルティング「仕組み」の進め方
1. 現状を事実で観ること(3点)
(1) 社内インタビュー重視 企業文化を理解します。
(2) 数字の把握 財務センスを持ったコンサルタントの視点で財務諸表を徹底的に分解します。
(3) クライアント商品・サービス内容の把握 市場でどのような位置づけになっているのかを定量的に観ます。
2. アイデアの提案
あるべき姿を提案させていただきます。従って現状との乖離が見えることが可能となり、その乖離は、運用でカバーすることになります。
3. 共通言語は企業ビジョン
企業ビジョンは、企業が今後なりたい姿であり、企業ビジョンが存在することによって、ステークホルダーを求心させることができるものです。
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